九品仏浄真寺へお詣り

(1)
d0358854_10440719.jpg

この間の日曜日は横浜へ行く前に自由が丘駅で大井町線に乗り換え、一駅先の九品仏駅で下車しました。
九品仏(浄真寺)へお詣りに行くためでした。
彼岸の入りとあってか、多くの方が参拝にお見えになっていましたよ。
本堂に安置されている木造釈迦如来坐像だけでなく、ほかにも数多くの文化財があります。




(2)
d0358854_10505511.jpg

駅からの参道を歩いた先に浄真寺があります。

浄真寺(じょうしんじ)は東京都世田谷区奥沢七丁目にある浄土宗の寺で、山号は「九品山」。
「九品仏」(くほんぶつ)とは、一義的には同寺に安置されている9体の阿弥陀如来像のことであるが、一般には同寺の通称となっている。
転じて、同寺の周辺の地区を指す場合にも用いられる。
~Wikipediaより引用~


(3)
d0358854_10543969.jpg

閻魔堂をやり過ごして左へ曲がると立派な仁王門があります。
ここは金網が張っていませんから、このように撮りやすいですね。


(3)
d0358854_10544117.jpg

やはり仁王様は迫力があります。


(5)
d0358854_10573966.jpg

本堂でお詣りをしました。
法要があるため、椅子が堂内にびっしりと置かれています。


(6)
d0358854_10585362.jpg

広い境内の本堂の対面に3つの阿弥陀堂があり、それぞれに3体合計9体のそれぞれ印相の異なった阿弥陀如来像が安置されている。
この9体はそれぞれ、上品上生(じょうぼん・じょうしょう)、上品中生、上品下生、中品上生、中品中生、中品下生、下品上生、下品中生、下品下生という、浄土教における極楽往生の9つの階層を表しており、これらをあわせて九品(あるいは九品往生)という。
この九品の仏から浄真寺は通称「九品仏」と呼ばれている。
~Wikipediaより引用~


(7)
d0358854_11010008.jpg

閻魔堂に入りました。

閻魔様「嘘つきはおらんか」
私「永田町と霞が関にたくさんいますよ」(笑)


(8)
d0358854_11010213.jpg

葬頭河婆ですが、顔だけ見ると俳優の柄本明さんに見えてしまいました。


(9)
d0358854_11010401.jpg

浄真寺には数多くの石仏が安置されています。
石仏だけ見ても飽きることはありません。


(10)
d0358854_11010669.jpg

木蓮が見事に咲いていました。
曇ってしまったため、横浜へ行くのはやめて帰ることにしましたとさ。
(聞いた話では、横浜は青空が広がっていたそうです・・・Orz)

撮影年月日:2018年3月18日(日)
撮影地:東京都世田谷区奥沢七丁目「浄真寺」
撮影機材:Panasonic LUMIX GX8
     Panasonic LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.
     Panasonic LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.


[PR]
by ZEISS_1221 | 2018-03-21 11:13 | 寺社仏閣