鎌倉の海をずーっと眺めていた

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光則寺を後にして鎌倉文学館へ向かいましたが、あまりの人の多さに踵を返した私です。
とっさに、「そうだ、海を眺めに行こう!」と思って、今まで通ったことのない小路を入っていきました。
途中、見事な紫陽花を眺めながら、人が一人やっと通れるような踏切を渡ったら潮の香りがしました。

そこからすぐに海へ出て。
暫く並みが打ち寄せる様を眺めていました。




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由比ガ浜から稲村ケ崎方面を眺めたところです。
海へ出るには長谷駅で降りるのがアクセスがいいですね。
七里ガ浜も悪くはありませんが、あちらは人が多すぎるかな?


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逗子方面を眺めたところです。
逗子マリーナが見えて、さらに左手には光明寺の大きな山門が見えました。
「以外に近いんだな。光明寺へ行くか!」と思った私です。


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江ノ電の駅に戻って鎌倉から光明寺へ向かうよりは、このまま海岸線を歩いて行ったほうが距離は短いんですよね。
潮風は心地よいし、足元の砂は固く締まって歩きやすいし、このまま歩いていきましょう。


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場所によっては結構波が立っていました。


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波打ち際に若い女性が佇み、海にはウインドサーフィンを楽しむ人の姿がありました。
とにもかくにも海はやはりいいものだと思いますね。


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稲村ケ崎は遠ざかり、材木座海岸へかなり近づきました。


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潮が満ち始めてきたのか、ボートが波に洗われ始めました。
業者さんが回収に来たようです。
海は何だか心が洗われるようで、やはり来てよかったと思う瞬間でした。

2018年5月22日訪問

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by ZEISS_1221 | 2018-05-29 08:07 | 風景